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ボトックス治療の副作用

ボトックスは医療用の治療薬として認可されていますので、当然ながら定められた処方、副作用が臨床試験で確認されていますが、ボトックス「小顔治療」にも、頭痛などの副作用がでる場合があります。どのような薬でもそうですが、その人の体質や使用時の体調に注意しなければなりません。事前のカウンセリングで副作用についての確認をしておいた方がよいでしょう。副作用の原因は、ボトックスの成分であるボツリヌストキシンの作用が強く出過ぎてしまった場合に起こるようですが、時間の経過とともにボトックスの効果が薄れてくると症状は無くなり長期的に悩やまされることはありません。
ボトックス副作用は、ボトックス自体の問題というよりは、むしろ施術医師の技術によるところが大きいようです。処方するボトックの量は医師により差があります。注射の痛みは一般の注射程度の痛みですが、不安でしたら麻酔を使った手段もあるので、経験の豊富な医師に相談してみるのがよいでしょう。トラブルなく、小顔を手に入れるためには、医師任せにしてしまうのではなく、ボトックス治療の性質を理解するため、しっかりと医師と話し合い、最良の方法を選択しましょう。

「塗るポトックス」アルジニン

小顔にする場合もシワ取りの場合も顔のエラの部分に直接注射する方式ですが、シワ取りに関しては注射ではなく塗るだけで効果があるボトックスが登場しました。アルジルニンという成分が配合されたもので、ポトックスと同じような効果があるとされていることから、「塗るポトックス」と呼ばれていますが、アルジルニンはポトックスとは別物です。アルジニンは化粧品として発売されているものなので、効果は医薬品であるポトックスと比較して、あまり期待できないという認識をしておいた方が良いでしょう。
アルジニンは毎日の化粧のなかでのスキンケアで美肌改善効果を狙うものなので、医師の処方を必要とせず、1万円程度で購入できる化粧品ですので自分ひとりで気軽に始めることができます。
することが出来ることや、クリニックなどに通う手間も掛かりませんので構える必要が無く、自分1人で出来てしまう気軽さがあると言えます。小顔プラス美肌となれば鬼に金棒と言えるのではないでしょうか。ボトックスほどの効果は期待できなくても、ボトックスの「小顔治療やシワ治療」に興味があれば、先ず塗るポトックス「アルジニン」から体験してみるのも良いかも知れません。

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ポトックス 足やせ療法

「小顔治療やシワ治療」以外にも、ボトックスの筋肉活動を抑える効果を利用してのふくらはきのボトックス「足やせ」治療を行なう人もいます。小顔治療と同様で痩せたい部分であるふくらはぎにボトックスを注射し、神経がマヒした状態にすることによって筋肉の活動を抑えるというものです。
ふくらはぎへのボトックスの効果は3〜6ヶ月程続きますが、効果を持続させたい場合には効果がきれる前にボトックスを追加注射をする必要があります。注射後の10日間ほどは足がつるような感覚がありますが自然に消えていきますので心配はありません。しかし、人間は寝たきりの状態になると筋肉が退化し痩せ細り、足腰が立たなくなってしまうように、ポドックス療法はこの人間の健康的な営みとは全く逆のことをするので、継続することは運動機能を退化させる結果となります。
ボトックスの効果を持続するためには、注射後は筋肉をできるだけ使用しないよう運動は避けたほうがよいのですが、これでは逆に病気になってしまいます。ボトックスは筋肉の収縮を注射で発生させるものなので、ポトックス「足やせ療法」は体質的に元々筋肉が発達し過ぎている人にとって有効です。性同一障害の男性で女性のような体になることを望んでいる男性には重宝ですが、一般の人にはお勧めできるものではありません。


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